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2009年12月 8日 (火)

まぁどれも似たり寄ったりなんで、

どっから引用しても大差ないんだが、キチもとい基地問題。

<北沢防衛相>グアム視察へ 空海軍基地など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000032-mai-pol

普天間先送り、米大統領にCOPで伝達…首相意向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000137-yom-pol

と、まぁこの記事は半分どうでも良くて、これに関連した天木さんのメルマガから。
有料なのでちょびっとだけ転載。

 月刊誌エル・ネオスという雑誌の巻末に編集者元木昌彦氏の対談が毎号連載されている。
 12月号の対談相手は、元駐日米国大使館広報文化交流部の翻訳・メディア分析課長という肩書きのウイリアム・L・ブルックスという人物である。
 その彼が、貴重な証言を漏らしている。

 すなわち、日米関係の黄金時代は、圧倒的に小泉総理の時であった。なぜならば、(中略)米国は何もしなくてよかった。(中略)小泉総理以外の総理の時は、常に日本の官僚が米国の外圧を利用して、国内的に困難な事を成し遂げようとした、と次のように語っている。

 「・・・外務省や通産省から来た役人たちからは、彼らが決断できないとき、ガイアツ(外圧)が欲しいと言われました。(中略)アメリカのプレッシャー、外圧は、昔は、日本側が要求したのですよ・・・安全保障面でも、以前は外圧が必要でした。『日本を防衛するために本当にやるべきことをやりなさい』と私たちが外圧をかけた時代もあったのです。それが小泉さんの時から、外圧はマジックのように消えました。外圧の必要はなくなったのです・・・」

 鳩山総理も、まぎれもなく、「小泉総理以外」の総理である。

 だから普天間基地移設問題という困難な問題もまた、米国の外圧を利用して外務官僚は事を成し遂げようとしているということだ。

まぁ子ネズミが犬(?)なのは周知の事実として、この官僚どもと一緒になって外圧を掛けて更に変に世論をあおってるマスゴミ屑もまとめて死刑だな。o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

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