« くだらねぇなぁ。 | トップページ | こんのやろぉ。 »

2010年2月16日 (火)

結局何も変わらんのかね。

政治は須く利益誘導である、と。ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

道路予算、陳情の有無で格差=民主版個所付け資料の全容判明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000115-jij-pol

ま、これだけじゃないんでね。

今日の天木さんとこのメルマガから大きく抜粋。

≪外交≫

 この期に及んでも普天間基地問題を「平野官房長官に任せている」と言い、自民党政権下で重用された岡本行夫外務官僚OBを官邸に呼んでその意見に耳を傾けたりする(15日、鳩山首相の一日)。

≪脱官僚≫

 公務員改革法案の迷走を見ていると、もはや私は民主党の脱官僚改革を信用しない。
 (中略)
 事務次官ポスト一つを廃止するだけで官僚支配は崩壊する。それをいち早く宣言した仙谷大臣に私はエールを送った。しかしその仙谷大臣が腰砕けになり、一転して官僚ペースに迷走してしまった。


≪↑の記事について≫

 やっとでてきた仮配布額を都道府県別に読売新聞が検証した結果、概算要求段階の配分より増加され、しかもその増額は自民党議席を奪取する重点選挙区に傾斜しているという。

 (中略)
 山口二郎教授は2月14日の東京新聞「本音のコラム」で「利益誘導政治再び」と題してこう嘆いていた。

 「・・・私にとっては、政治と金をめぐる問題よりも、公共事業予算の個所付けをめぐる民主党の行動のほうが、この政権の本質を表しているように見える。公共事業費の個所付けは、かつて自民党の政治家にとって権力の源泉であった・・・官僚のさじ加減と政治家の圧力で決まってきた・・・
 民主党はそのような利益誘導政治を否定することを国民に訴えてきたはずである・・・
 しかし、公共事業がほしければ民主党に票を入れろという利益誘導政治の発想をここまで露骨に振りかざされると、国民も鼻白む・・・」

 自他共に民主党支持者であった山口二郎教授でさえ、こう嘆かざるを得ないのである。

 民主党支援者の苦悩は大きい。

« くだらねぇなぁ。 | トップページ | こんのやろぉ。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 結局何も変わらんのかね。:

« くだらねぇなぁ。 | トップページ | こんのやろぉ。 »