2009年12月 9日 (水)

クライメート・ゲイト Climategate その3

クライメート・ゲイト Climategate
クライメート・ゲイト Climategate その2

ようやくネットゲリラさんのとこでも取り上げられてたので、追加。
みんなわかってんじゃん。って感じだが、カスゴミだけは意地でも見てみぬふりなんだねぇ。(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

エコロジーよりエコノミー
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/12/post_9f17.html

本質を突いた発言が目白押しなんだが、ほんの一部抜粋。

もともと年寄り下降国がフレッシュな上昇国に首輪つけるのが目的だったからな。

排出権取引は簡単に言うと後進国は経済発展するなってこと

地表の塵みたいな俺らが地球環境に影響与えるわけない事なんて科学者はとっくに知ってるだろ
だから科学者は嘘つきのゼニゲバなんだよ

排出権というもの思い付いたときは、きっとそうとうテンション上がったんだろうな
(中略)
ウンコする権利買います、みたいなもんだからな

まだまだあります。
絞りきれない。ヽ(´▽`)/

2009年12月 8日 (火)

クライメート・ゲイト Climategate その2

毎度ジャパン・ハンドラーさんのとこがネタで恐縮ですが、大変良くまとめられて勉強になるので。

Jay Rockefeller と John Holdren
http://amesei.exblog.jp/10529830/

後段の方に書かれてます。

こんな記述もあったりで、ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

『ある英国企業で、従業員の温暖化問題に対する見解を理由にその従業員に差別的な取り扱いをした経営者が裁判で負けた、という事件があったそうです。その理 由として、裁判官は、「宗教の見解の違いで差別を禁じる法律」を根拠にしたのだそう。温暖化信仰への異端者は、そのうち「反差別法」や「ホロコースト否定 者」と同様の扱いを受けるのではないか、と半分冗談まじりですが皮肉っています。』

引用させていただいてばっかりで申し訳ないので。
まだ読んでませんが、次に読む本。今日買うと思います。

アメリカを支配するパワーエリート解体新書 アメリカを支配するパワーエリート解体新書

著者:中田 安彦
販売元:PHP研究所
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2009年8月20日 (木)

レビューしてみた。

環境問題の基本のキホン―物質とエネルギー (ちくまプリマー新書) 環境問題の基本のキホン―物質とエネルギー (ちくまプリマー新書)

著者:志村 史夫
販売元:筑摩書房
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わかりやすくて良書ではないでしょうか。
ちょっと原発を称えすぎだとは思うが、基本的には科学者らしいニュートラルなスタンスかと。

盲目的な環境キチガイに読んでほしい一冊ですな。